《Mr.Children 30th Anniversary W BEST ALBUM リリース記念!!》なゆたが選ぶ好きな曲ベスト5!!①(1992年〜1996年)

好きなこと

こんにちは、「なゆた」です!

いよいよ、国民的ロックバンド・Mr.Children(通称:ミスチル)のメジャーデビュー30周年記念Wベストアルバムが、5月11日(水)にリリースされます!!

そこで、今回はこんな記事を書いてみました!

《Mr.Children 30th Anniversary W BEST ALBUM リリース記念!!》なゆたが選ぶ好きな曲ベスト5!!

こんな人に読んで欲しい!

① Mr.Childrenファンの人!
② 音楽好きな人!
③ 邦楽好きな人!

この記事では、デビューから5年ごとに、僕が選んだ好きな曲のエピソード、選んだ理由をベスト5で発表します!!

まずは、1992年〜1996年です!!

1992年〜1996年に発売されたシングル・アルバム

・1st Album『EVERYTHING』(1992.5.10)
・1st Single『君がいた夏』(1992.8.21)
・2nd Album『Kind of Love』(1992.12.1)
・2nd Single『抱きしめたい』(1992.12.1)
・3rd Single『Replay』(1993.7.1)
・3rd Album『Versus』(1993.9.1)
・4th Single『CROSS ROAD』(1993.11.10)
・5th Single『innocent world』(1994.6.1)
・4th Album『Atomic Heart』(1994.9.1)
・6th Single『Tomorrow never knows』(1994.11.10)
・7th Single『everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-』(1994.12.12)
・8th Single『【es】 〜Theme of es〜』(1995.5.10)
・9th Single『シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜』(1995.8.10)
・10th Single『名もなき詩』(1996.2.5)
・11th Single『花 -Mémento-Mori-』(1996.4.10)
・5th Album『深海』(1996.6.24)
・12th Single『マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-』(1996.8.8)

それではいよいよ、僕が選んだベスト5を発表します!!

なゆたが選ぶ好きな曲ベスト5!!(1992年〜1996年)

第5位

『旅人』

エピソード

・12th Single『マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-』のカップリング曲。
・スピッツの「旅人」と同名の曲を作ろうということで作られた。

僕がこの曲を選んだ理由

アップテンポでジリジリと焼き付けられるバンドサウンドと、桜井さんのエネルギッシュなボーカルによって、自分の気持ちが上がるためです!!

Mr.Children史上最高のロックンロールナンバーです!!

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第4位

『君がいた夏』

エピソード

・Mr.Childrenの最初のシングル。
・アマチュア時代から存在していた曲であり、その時のタイトルは「夏が終わる」だった。

僕がこの曲を選んだ理由

Mr.Childrenの1st Singleにふさわしい優しい雰囲気の曲です。

恋人同士の夏の思い出をストレートに描いていて、心が安らぐからです。

「また夏が終わる もうさよならだね」という歌詞が印象的なので、夏の終わり頃に聴くと、「ああ夏よ まだ終わらないでくれ」と思ってしまいます・・・。

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第3位

『Replay』

エピソード

・江崎グリコ「ポッキー」CMソング
・CMで流れるタイミングが重視(計画)されていて、サビは15秒のCMに収まるように作られた。

僕がこの曲を選んだ理由

先行シングルですが、3rd Album『Versus』を象徴する一曲だと感じたからです。

恋人同士の倦怠期でつまづきの時期を、明るくポップに描かれています。

サビの段階で、明るくハッピーな気分になります。

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第2位

『名もなき詩』

エピソード

・フジテレビ系 月9ドラマ『ピュア』主題歌
・Cメロについて、桜井は「早口言葉みたいなパートも出てきて、でも最後は再び『ぽつん』と終わりたかった」と話し、早口言葉の部分について小林は「この当時、こんな早口で歌ってる人間はほかにいなかった」と絶賛したという。

僕がこの曲を選んだ理由

この頃からだったかもしれません。桜井さんが精神的にも苦しくなったのは・・・。

ラブストーリードラマの主題歌であるにもかかわらず、「君が僕を疑っているのなら この喉を切ってくれてやる」「僕はノータリン」という歌詞から見て、その時の桜井さんの心情が反映されているように思えたからです。

Cメロで桜井さんが早口で歌う所も魅力的です!

特にこの曲が入っている5th Album『深海』は、桜井さんが病んでいたこともあって、暗い内容の歌で構成されているため、暗い時期があってこそ今があることを実感させてくれました。

Mr.Children / 名もなき詩 【CDS】

第1位

『【es】 〜Theme of es〜』

エピソード

・ドキュメンタリー映画『【es】 Mr.Children in FILM』主題歌
・サビの歌詞は、1995年1月17日(火)に発生した「阪神・淡路大震災」にインスパイアされている。

僕がこの曲を選んだ理由

1992年〜1996年までのMr.Childrenの楽曲の中で、最もシンフォニックで感動的な一曲だと感じたからです。

サビの「何が起きても変じゃない」という歌詞は「阪神・淡路大震災」にインスパイアされてできたのですが、今の混沌とした時代にも深く刺さります・・・。

まとめ

「好きな曲を挙げてみて」と言われても、全楽曲が素晴らしくて答えられないのが、Mr.Children最大の魅力。

皆さんにとってのベスト5は何ですか?

後日、1997年〜2001年のベスト5を書こうと思います!!

以上、なゆたが選ぶ好きな曲ベスト5①(1992年〜1996年)でした!

ありがとうございました!

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